多重債務TOP>多重債務になった様々の状況
多重債務になる理由
多重債務になる前は、誰しも自分自身が多重債務者になるとは思っていません。最初はきちんと計画を立てて返済をすると思われます。それでは、なぜ多重債務となってしまうのでしょうか?
多重債務になる前と後の借り入れ状況は?
多重債務に陥る前(返済ができていた頃)と、多重債務に陥った後(返済が困難になり始めた頃)の調査結果では、多重債務の原因となった最初の借り入れと、その後、多重債務に陥ってしまった後の借り入れ状況は以下のようになっています。
多重債務に陥るまでの借り入れ状況
(国民生活センター 消費生活相談データベースより)
いずれも、きちんと返済ができていた借り入れ初期の頃よりも、返済が困難になってきた頃の方が借り入れ率がアップしています。中でも借金返済のための、消費者金融からの借り入れ率が半数以上となっており、多重債務の悪循環を象徴しているかのようです。
このように、多重債務に陥る原因は経済生活問題を巡り年々深刻化しています。多重債務で苦しんでいる方はあなただけではなく皆同じような状況で悩んでいます。国の制度は、こうした多重債務による被害を防ぐために施行された制度であり、また何度となく改正され、多重債務に悩む方々がこれまでよりもその制度を受けやすくなっています。自分に見合った債務整理をすることで、多重債務という苦しい生活から解放され新しい気持ちで生活を切り開いている方々が多くいらっしゃいます。


